大賞

名称
信州せいしゅん村
事業者名
農業生産法人 株式会社信州せいしゅん村(上田市)
プロフィール

・農産物輸入自由化により農村農業に危機感を覚え、1998年に情報交換会「のうのうの会」を開き、2000年に任意団体「信州せいしゅん村」立ち上げ、2009年には法人化した。
・地域活性化を語り合い、私達の様な中山間地農村は人々に来てもらうことで成り立つ農村=【サービス提供型農村】で生き残ろうと決意、特化して取り組む。
・【前例のないことを独創的に】をモットーにして、民間人が集まってお金が無い中で事業を行うので、お金がかからず手間を惜しまずの出来る事をやろうとし、都会の人にありのままの農村生活文化の【ほっとステイ】や、歩いて交流や学びの【観郷ウォーク】。冬の寒流を使う【寒晒し蕎麦】を事業化し提供している。

講評

ありのままの農村の暮らしを知ってもらうことをコンセプトに、この10年でおよそ6万人の国内外の学生に日本・信州・武石の農村、文化を体験してもらった実績があり、その誘客システムはビジネスモデル特許も取得するなど事業としての「志向性」の高さが特に評価されました。 また、村の多くの農家が取り組みに賛同し、生きがいとして受け入れに協力している「地域性」、マスメディア・SNS・活動の公募、商談会など多方面での積極的な「情報伝達性」、モットーでもある「前例のないことを独創的に」に沿ったブレのない「表現性」、国の「6次産業化の認定」を受け、今後の農村エリア再生事業への「継続・発展性」と、全ての指標で高い評価を得て大賞に選定されました。

デジタルコンテンツ制作・企画など。

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