UDガイドライン
3つのポイント
私達がユニバーサルデザインを進める上で重要だと考えるポイントです。

- より多くの人、より多様な特性の人に向けて
製品・サービスは開発者・提供者の想像を越える、いろいろな特性の人が使う可能性があります。 人や性別、また加齢などによって、体の大きさ・動作・スピード・視力・聴力・理解のしかたは異なり ます。様々なユーザー特性を想定し配慮することによって、より多くの人が、より満足できるものの提供を心掛けることが大切です。
- 使いやすく、安全で、魅力的に
いくら使いやすくても、欲しくないものでは意味がありません。 使いやすく、安全で、信頼できるもの。そして、使いたく・欲しくなるような、魅力のあるものにしていく ことがユニバーサルデザインだと考えます。 手に入れやすく、性能・価格のバランスが取れていることも魅力の一つです。
- いろいろなユーザーによる評価と改善
製品・サービスの開発にあたって、より多様な特性のユーザー評価を取り入れることが重要です。 使った人の意見から、いろいろな発見、改善のヒントが見つかります。 そして、世に出たら終わりではなく、ユーザーの声にもとづいて、さらに改善を図っていく事で、その製品やサービスが、より使いやすく魅力的なものになっていきます。