リニューアル後のトップバッターは、SafariDesignの北澤さんです。
北澤さんは当協会のネットワークコミュニケーション推進部会のメンバーとして、
当サイトのリニューアルに辺り、大変にご尽力いただきました。
※2012年1月現在、北澤さんは沖縄県へ移住されました。
ご経歴をお聞かせください。
WebプログラミングやWebデザインを学び、企業のWebディレクターを経て独立しました。
WEBデザインを志したきっかけは?
Webデザインはグラフィックデザイン等と違い、裏側にプログラムや数値が隠されています。
その裏側の部分まで含めてデザインすることがとてもおもしろいと感じました。
風通しなどを考えて設計をする建築デザインに似ていると思います。
「SafariDesign」という社名の由来は?
以前3年間デザインを担当していたイベントの名前の一部であるSafariをいただきSafariDesignにしました。当時、検索エンジンの結果に「SafariDesign」や「サファリデザイン」の競合がなかったのが決め手でした。
長野県創業支援センターについて
北澤さんのオフィス ↓
長野県創業支援センターは、長野市と松本市と岡谷市の3ヶ所にあります。研究テーマが選考会の審査に合格して長野県に認められた場合、創業時の3年間(最長5年間)入所ができます。私の場合は、こちらのセンターでWebに関する研究を進めながら、Webデザインのお仕事をさせていただいています。(2011年現在)
お仕事の状況について
最近では音声読み上げソフトへの対応や、文字サイズ・配色変更などを含めたユニバーサルデザインに配慮したWebサイトの受注が多くなってきました。また、クライアントの担当者の方が簡単に更新できるようにCMS構築でご依頼いただくことがほとんどです。
上記2つを取り入れた一番最近の事例では、「まつもとUDリフォームセンター」の公式サイトを制作させていただきました。
協会サイトのデザインをしてみて
県内の多くの企業やご活躍されているデザイナーの皆様が会員の協会サイトのため、ぴりりと緊張感を持ちながらデザインしました。会員の皆様にも、サイトを見ていただくユーザー様にも、多くの方に好感を持っていただけるようなシンプルで整ったデザインを心がけました。CMSで構築しましたので、これから新鮮な情報をどんどんお届けできるサイトになっていくと思います。私も楽しみにしています。
Webデザインの他にしている活動など
絵を描いています。絵画はデジタルであるWebと対局であり、誰かが利用する為のデザインとも対局である部分があります。本来、絵を描くことが一番好きですのでWebデザインのお仕事とのバランスを取るためにも私にとっては必要です。

今後の抱負など
以前、盲学校へ訪問してWebサイトの利用について調査等をさせていただきましたが、目の不自由な方や、高齢の方ほどWebが簡単に利用できるようになることを必要としています。今後ももっと多くの方がWebを利用しやすくなるように研究をしていきたいと思っています。
記:松本多希馬 (NetCom推進部会)
投稿日:2010年10月14日





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