作品募集「信州デザインコンペ2017」(終了しました)


長野県デザイン振興協会では、当協会の目的に則した「より地元産業と結びつき、貢献する」という内容のもと、昨年から「信州デザインコンペ」を実施しております。本年は長野県の伝統工芸「木曽漆器」「内山紙」様から課題を提供いただきました。

プロのデザイナーはもちろん、学生の方、一般の方どなたでも応募いただけます。
各工芸品のヒヤリングシートを公開していますので、課題提供者のより詳細な情報をもとに、斬新なデザイン・アイデアをご応募下さい。
なお提案作品は実用化・商品化を前提としたものとし、受賞作品は実用化に向け当協会がサポートします。

・募集要項ダウンロード(PDF:1.3MB)→

・応募用紙、応募表(PDF:381KB)→

課題

○木曽漆器のお膳をReデザイン

木とうるしの会
手塚 英明 ちきりや手塚万右衛門商店
http://www.chikiriya.co.jp
太田  忠 やまとみ工芸
荻村 正公 マルチカ荻村漆器店
長谷川廣咏 長谷川漆工房
酒井慶太郎 酒井産業㈱
岩原  篤 ㈲木曽漆工
石本 則男 うるし工房 石本玉水
大河内 淳 ㈱大河内家具工房
http://ohkochikagu.com

木曽漆器工業協同組合HP
http://kiso.shikkikumiai.com/

○内山紙のステーショナリー

内山紙協同組合
(有)阿部製紙 阿部 拓也

プロフィール
1997年 (有)阿部製紙にて紙漉きを始める。
2010年 内山紙の伝統工芸士に認定される。

内山紙協同組合
http://www.uchiyama-gami.jp

 

応募対象

どなたでもご応募できます。グループでの応募も可能です。

応募点数

応募点数の制限はありませんので、何点でも応募できます。
※未発表作品に限ります。

応募料

無料

選考基準

  • 実用化・商品化を前提としたデザインであるか
  • 現代の生活者に信州の工芸の素晴らしさを伝えているか
  • 審美性を備えているか用化・商品化を前提としたデザインであること。

応募締切り

2017年9月29日(金)必着
(作品提出先は募集要項に記載)

発表

1次、2次とも選考会、当会サイトで受賞者のお名前のみ発表
※信州デザインデイズ2017の受賞式後、同サイトにて作品を発表します。

賞/賞金

  • グランプリ…………1作品(優秀賞2作品の中から選出 賞状/副賞 賞金10万円)
  • 優秀賞……………1作品(各テーマから1作品 〔計2作品、どちらかをグランプリに選定〕を選出 賞状/副賞賞金5万円)
  • 選考委員特別賞…3作品(賞状)
  • 学生グランプリ……1作品(賞状/副賞 賞金2万円)

※総合グランプリが学生の場合、それに次ぐ学生作品が受賞となります)
※各賞の受賞作品数などは選考の都合上により変更する場合がございます。

応募方法

1作品につきB3台紙(台紙の仕様は自由)2枚を上限に、完成予想図と作品コンセプトをまとめてご応募ください。
「応募票」「応募用紙」をダウンロードし、必要事項をご記入ください。

「応募票」はすべての台紙の裏面右下に貼付し、「応募用紙」も同封してお送りください。
モックアップや試作品がある場合も「応募票」を貼付し一緒にお送りください。
モックアップや試作品の配置に指定がある場合別紙に配置図を記載し同封しご応募下さい。

作品送付先

長野県工業技術総合センター 環境・情報技術部門 人間生活科学部 宛
〒399-0006 長野県松本市野溝西1-7-7

TEL:0263-25-0981
FAX:0263-26-5350
http://www.gitc.pref.nagano.lg.jp/joho/

お問い合わせ先

長野県デザイン振興協会 事務局
〒380-0838 長野県長野市県町584 長野県経営者協会会館内

TEL:026-238-6360
FAX:026-238-6442
E-mail contact@ndpa.jp
http://www.ndpa.jp

 

選考委員

○和田 功 氏
信州大学 信州大学繊維学部
先進繊維・感性工学科
感性工学コース 教授
/プロダクトデザイナー

○内田 和美 氏
富山大学 芸術文化学部
プロダクトデザイン 教授

○山口 美緒 氏
編集室いとぐち代表

スケジュール

応募締め切り
2017年9月29日(金)必着 (作品提出先は下記に記載)

第1次公開選考会
2017年10月7日(土)

公益社団法人長野県教育文化厚生会館 別館2階 大会議室
長野市県町593 TEL 026-237-8115 http://kouseikyoukai.com

モックアップ試作作品を絞り込む(5~10点)
一次審査通過作品作者に連絡するとともに、「木とうるしの会」「阿部製紙」の協力で選定作品の試作にとりかかります。

第1次選考発表 (上位作品を展示します)
信州デザインデイズ2017
2017年10月21日(土)、22日(日) 片倉館(諏訪市)

信州ブランドフォーラム2017
2017年11月22日(水) 長野市生涯学習センター(長野市)

※展示会場で一般投票を行います。(第2次審査で参考とします)

第2次公開選考会(2018年)
2018年2月開催予定
協会サイトにて随時発表いたします。

商品化・実用化
○原則として優秀賞作品を実用化・商品化することを目指し、受賞作の商品化権利は受賞発表から1年間、テーマ提供企業が有します。ただし、経済的・物理的要件などを総合的に判断し、優秀賞作品以外から実用化・商品化をする場合があります。
○採用作品の応募者は、実用化・商品化に向けて、継続的に作業を行うものとします。作業に当たっての企業訪問の交通費・宿泊費等は自己負担となります。
○採用作品の実用化・商品化にあたり、応募者と企業は当該デザインの使用条件(知的財産権の帰属や対価)に関する契約を締結します。具体的な条件は、長野県デザイン振興協会が仲介者となり、応募者と企業の条件を協議して決定します。

注意事項
○選考対象外の作品について
以下の事項に該当する作品は、選考対象から除外します。受賞発表後であっても受
賞を取り消す場合があります。

  • 応募手続きの諸規定に反する作品
  • 既発表のデザインと同一、または酷似した作品
  • 他の知的財産権の侵害が明らかとなった作品

なお、応募者は応募作品の意匠及び商標について、提出前にある程度の類似調査
をしてください。
参考サイト:特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/

○作品の管理、返却について

  • 主催者は不慮の災害や事故等が原因による焼失、損傷についての責任は負えませんので予めご了承ください。
  • 原則作品は返却いたしません。返却を希望される場合はご連絡ください。着払いでご返却いたします。

○その他

  • 応募作品の制作や郵送に要する経費は、応募者が負担するするものとします。
  • 主催者は作品を展示し、Webサイト、カタログ、パンフレット等に掲載するとともに、本 事業及び公的な目的において公表することができます。
  • 本事業で入手した個人情報は、主催者ならびに主催者の委託を受けた者が本事業の実施に必要な範囲でのみ利用し、本人の許諾無しに第三者への提供等は一切しません。