長野県デザイン振興協会
信州ブランド・デザイン賞タイトル
信州デザインフォーラム2004ロゴ

<< 入賞  

名称

THE SAIHOKUKAN HOTEL

ロゴ
ロゴ
事業者名
株式会社 長野ホテル犀北館
分類
企業ブランド
ホテル業・ウェディング業
プロフィール 1890年に旅館「犀北館」として開業。長野市街地の老舗ホテルとして1世紀以上の歴史を持つ。近頃、それまでの「長野ホテル犀北館」から「THE SAIHOKUKAN HOTEL」に名称変更した。1977年に7階建ての南館および5階建ての本館が建てられ、現在のシティホテルのスタイルに衣替えした。本館は1996年に長野市景観賞を受賞。天皇陛下がご利用になる「インペリアルスイート」などスイートルーム4室を含め室数は89室。主な施設はメインバーと5つのレストラン(フレンチ・中華・和食・寿司・ブラッスリー)など。98年の長野冬季五輪の際には、世界各国のVIPも多く利用した。
ロゴ上のマークは、ホテル内のバーにある画家・東郷青児が生涯で唯一残したといわれるステンドグラスをあしらったデザイン。東郷青児の名をとったバー「SEIJI」には彼の画も多く飾られており、宿泊客はもちろん、地元市民にも貴重な癒しの場になっている。
画像等

イメージ本館正面玄関

イメージ
ロビー

イメージ
インペリアル・スイートルーム

URL
概念・ ブランド戦略等 その時々にゆかりのあった画家のアート作品を、ロビーをはじめバーやレストランなど館内の至る所に飾り、ホテル利用者に文化の香り高いくつろぎのスペースを提供している。ロゴマークにも画家・東郷青児によるステンドグラスを採用。
「過去に滞在や挙式したゲストにとっての記念として、ホテルの古い建物も遺したい」との考えから、ホテル内部には犀北館時代の建築を再現している。
また、ウェディング事業では時代のニーズを見据えて、本館4階に屋上庭園のガーデンチャペルを設置。市街地にありながら開放的で広い庭園で挙式する「ガーデンウェディング」「ナイトウェディング」といったユニークなウェディングを提案。
WEBや紙媒体でのプロモーションでは、提供するサービスの各シーンを撮影した数多くの写真を多様したデザイン表現を用いており、説明文章はごくわずか。多くを語らぬことで、高級なイメージを醸し出し、また提供するサービスに「絶対的な自信を持っている」ことを表現している。
アピール -
選考情報
ホテル業・ウェディング事業ともに、顧客満足を追求した独自性の高い良質のサービスを提供することによって、ブランド維持向上と一層の構築に取り組んでいる。

<< 入賞  


長野県デザイン振興協会制作・著作