| プロフィール |
1890年に旅館「犀北館」として開業。長野市街地の老舗ホテルとして1世紀以上の歴史を持つ。近頃、それまでの「長野ホテル犀北館」から「THE
SAIHOKUKAN HOTEL」に名称変更した。1977年に7階建ての南館および5階建ての本館が建てられ、現在のシティホテルのスタイルに衣替えした。本館は1996年に長野市景観賞を受賞。天皇陛下がご利用になる「インペリアルスイート」などスイートルーム4室を含め室数は89室。主な施設はメインバーと5つのレストラン(フレンチ・中華・和食・寿司・ブラッスリー)など。98年の長野冬季五輪の際には、世界各国のVIPも多く利用した。
ロゴ上のマークは、ホテル内のバーにある画家・東郷青児が生涯で唯一残したといわれるステンドグラスをあしらったデザイン。東郷青児の名をとったバー「SEIJI」には彼の画も多く飾られており、宿泊客はもちろん、地元市民にも貴重な癒しの場になっている。 |
画像等 |
本館正面玄関

ロビー

インペリアル・スイートルーム
|