名称
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TAKEUCHI
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ロゴ
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| 事業者名 |
株式会社竹内製作所
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分類
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事業ブランド
ミニショベル等の建設機械
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| プロフィール |
竹内製作所は1963年に設立。当初は自動車部品加工が中心だったが65年頃からアッセンブリーまで手掛けるようになり、70年に世界初のミニショベル「TB1000」を開発。下請けから脱却し、最終製品までを手掛けるメーカーとなる。6t以下のミニショベルは水道工事や造園などの小規模工事で新たな需要を掘り起こし、ミニショベルという新たな市場を確立。その後急速に成長した。1979年には他社に先駆けて米国に現地法人を設立し、欧米市場に進出。当時は国内はOEM供給に徹し、海外では自社ブランド「TAKEUCHI」で事業を展開する。世界各国に強力なディストリビューター網を持ち、現在では売上高の9割が海外市場によるものである。ミニショベルの販売シェア(2002年)は、米国第2位、英国第3位、オーストリアでは第1位など上位を獲得。ミニショベルのグローバルスタンダードとして特に欧米市場で高く評価されている。 |
画像等 |
全油圧式ミニショベル「TB130」

深礎掘削機「TM20」
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| URL |
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| 概念・
ブランド戦略等 |
「Creation(創造)」「Challenge(挑戦)」「Cooperaion(協調)」という3つの「C」で企業理念であるパイオニア精神を表現する。顧客との良好な関係を保ちつつ、技術と営業の両面から常に新しい発想と挑戦を繰り返していくことをポリシーとする。「自社製の最終製品を」という設立時の想いを70年の世界初ミニショベル開発で早くも実現し、その後も86年にはこれも世界初の無限軌道式クローラーローダーを開発。いずれの製品も独自のディストリビューターを通して顧客の潜在ニーズを掘り起こして「ちょっとした気配り」を仕様に盛り込み、、機能優先・性能第一の製品を開発してきたことが受け入れられている。「TAKEUCHI」のブランド戦略は、国内ではこれまではOEM供給がメインだが、欧米では自社の「TAKEUCHI」ブランドが「建機のベンツ」と称されるほどの高いブランドイメージを獲得しており、その「世界で認められたブランド」を活用し、ここ数年の国内需要の変化に対応して現在開発中の新製品で、新たな国内市場を開拓する方針である。 |
| アピール |
「TAKEUCHI」が世界で初めてミニショベルを開発したのは1970年のこと。
以来、日本の2倍にもおよぶ過酷な使用条件に耐えうる製品が求められる欧米において、高い評価をいただいております。機能優先・品質第一の製品づくりを基本姿勢とした評価の証として、EUにおいては「建設機械のベンツ」と称されることもあります。現在、弊社のミニショベルのシェアーは米国においては第2位、EUにおいては第4位(2003年末時点)という状況にあります。(世界の建設機械メーカー対象)
また、1988年のベルリンの壁崩壊の際、弊社の建設機械が40台ほど使用されるという歴史的瞬間にも立会いました。そして、弊社が発売当初備え付けたブームスイング機構も、現在ではミニショベルのグローバルスタンダードになってきております。
また、湿地帯での土木建設作業に適したクローラーローダー(土砂運搬車)も、弊社が世界に先駆け開発設計した建設機械であり、現在、好評を博しております。今後もミニショベルのパイオニアとして、揺るぎない地位を築くため、研究開発型企業として発展をしていく所存であります。 |