長野県デザイン振興協会
信州ブランド・デザイン賞タイトル
信州デザインフォーラム2004ロゴ

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名称

桜井甘精堂

ロゴ
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事業者名
株式会社桜井甘精堂
分類
企業ブランド
小布施栗菓子製造販売の老舗、和/洋喫茶・軽食店舗、美術館の所有
プロフィール 創業文化5年(1808年)で小布施の栗菓子製造としては最も老舗であり、1819年に栗・砂糖・寒天のみを原料にして作った”純栗ようかん”を創製。小布施栗菓子のスタンダードを創った企業とされる。
小布施の旧家で知られる高津家の屋敷跡に建てられた「本店」および「泉石亭」では、菓子販売や喫茶軽食ができ、敷地内に「栗の木美術館」も併設するなど観光施設一体型店舗形態をとっている。北斎館近くに喫茶軽食のできる「北斎亭」、小布施本店からわずかに離れた町中心部には、紅茶と栗を使ったケーキや洋菓子の専門店「栗の木テラス」、小布施町外には長野駅周辺2カ所と軽井沢(夏期のみ)に直営店を展開する。
画像等

イメージ栗と栗ようかん

イメージ
桜井甘精堂本店

 

URL
概念・ ブランド戦略等 栗・砂糖・寒天のみを原料にして作った”純栗ようかん”を創製し、「栗菓子の小布施」という全国的に有名な地域ブランドイメージ確立の礎を築いた企業。その誇りから「創業文化5年…」「栗菓子の…」という、小布施栗菓子製造の最古の老舗を強調するフレーズの広告・宣伝を各種メディアで行ってきておりその認知度は高い。観光地としての小布施での経営は、同業他社に追従して観光施設一体型店舗による販売形態を採り入れて町全体の活性化に配慮しながら、一方では選りすぐりの紅茶とともにオリジナルケーキなどの洋風栗菓子を楽しめる「栗の木テラス」の出店など自社の強みである「菓子」を発展的に活用した独自性ある事業展開を行っている。
アピール -
選考情報
地元の栗や果物を使ったケーキなどの洋菓子も定評があり、自社の強みである「栗菓子」を事業戦略の核として、「栗菓子の小布施」という全国的に有名な地域ブランドイメージをさらに発展させている。

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