名称
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picchio(ピッキオ)
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ロゴ
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| 事業者名 |
株式会社ピッキオ
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分類
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事業ブランド
エコツーリズム事業
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| プロフィール |
picchio(ピッキオ)はイタリア語でキツツキの意味。1992年より株式会社星野リゾートの事業として活動を始め、2003年4月に株式会社ピッキオとして独立。現在は、10名のインタープリター、2名のインタープリター実習生、6名の調査研究スタッフ、8名の保護管理対策スタッフ、3名の事業運営スタッフで構成。関連して2004年2月に発足させたNPO法人ピッキオとともに、軽井沢や浅間山麓を中心に、野生動植物の調査や研究、および生物多様性を維持する保全活動の実践、それらの専門的な知識を活かした活動を通した自然に関するガイドやエコツアー、環境教育を行っている。株式会社ピッキオは、自然や生き物を理解し楽しむエコツアーや環境教育プログタムの提供を行い、NPO法人ピッキオでは野生動植物の調査や保護管理の実践を通じて地域生態系の保全の仕組みづくりに取り組んでいる。 |
画像等 |
エコツアーでガイドの説明に聞き入る参加者

バードウォッチングツアー
ピッキオのリーフレット2001年〜2004年版
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| URL |
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| 概念・
ブランド戦略等 |
ブランド名ピッキオは、「豊かな森の象徴」といわれるキツツキのイタリア語から。「森に棲む生き物たちの視点から、森について、自然について多くの人々に伝えていこう」という想いから命名。ロゴマークには、宇宙に浮かぶ地球と、そこに暮らす生命を代表して花と木の実、鳥を描くことで、鳥などの動物が植物の花粉や種子を運び、そのような生き物同士のつながりが複雑に絡み合って自然は成立していること、人間もそんな自然の一員であり、その視点から地球の自然を見つめて行こうとの想いが込められている。ピッキオの考える「エコツーリズム」は、訪れた人々に、既にある自然、文化、人々の生活などの魅力を引き出し、演出してみせること。また、魅力となる資源を持続的に利用するため、自らこれらを維持管理するシステムを備えることが重要と捉えている。ピッキオは、調査研究の成果をもとに地域の自然の魅力を引き出し、それをインタープリターが効果的に演出してその価値を人々に伝える。そしてその収益は、資源である地域の自然を保護する活動や野生動植物と共存するため自ら実践する活動につなげている。 |
| アピール |
私たちの最終的な目標は、多くの人々に自然に親しみ理解していただき、さらに都会でも山でも森でも海でも、その保全を実践してもらうことです。私たちは、自然や生き物について、もっと具体的に、もっと科学的に理解し、それらと共生してゆくシステムを作らなければならなかったのです。このような過程を、より楽しく、エンターテインメントとして展開することを目指しています。「・・・しなければならない」ではなくて「・・・すると楽しい」。そんな気持ちで、プログラムを体験し、保全を実践できれば、生き物や自然はもっと残っていくと考えています。
そして、このような活動全体は、私たちが活動する軽井沢・信州の自然を持続的に維持すると同時に、その活性化にもつながる『エコツーリズム』という新しい地域づくりに貢献できると信じています。それは、『生き物と共生するシステムづくり』でもあります。 私たちの活動は、生態系の調査から保全活動、啓発活動、そしてシステムづくりまで、総合的であり、またどの要素も欠くことができません。そしてその想いは、すべてこの「豊かな森の象徴」であるブランド名と、「生命の星・地球を生き物の視点から見つめる」ロゴマークに集約されています。(以上は提供されたアピール文章より抜粋) |