名称
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HOKTO
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ロゴ
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| 事業者名 |
ホクト株式会社
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分類
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企業ブランド
農産物(主にきのこ類)の生産、加工および販売
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| プロフィール |
昭和39年、食品包装資材販売の「デラップス商事株式会社」として設立。新潟地震を契機に割れないプラスチック製きのこ栽培ビンを開発以来、きのこ栽培資材・機械開発に取り組み、きのこ資材のトップメーカーとして発展。昭和47年に「ホクト産業株式会社」に商号変更。昭和58年長野市にきのこ総合研究所を開設。以降、バイオテクノロジーを駆使してエノキタケ、ブナシメジ、エリンギ、マイタケ等の新品種を次々と開発・生産しており、業界トップの生産量を誇る。平成11年東証1部上場。平成15年に大手広告代理店と契約してCIを導入し、現社名への商号変更と総合的なプロモーションを展開した。 |
画像等 |
テレビCM/きのこ組シリーズのキャラクター

ホワイトぶなしめじ「ブナピー」

きのこ料理のレシピを紹介する店頭POP一例
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| 概念・
ブランド戦略等 |
きのこ研究から生産販売、きのこ栽培資材、包装資材までの部門を持つ日本唯一の「きのこ総合企業」として独自の基盤を確立。創業時から変わらぬ“喜んでいただくために、何をしたらいいかを発見する”姿勢で、世界的視野に立ち挑戦する研究開発型企業を目指している。独自のバイオテクノロジー最先端技術を駆使し、ライフサイエンスへの貢献を目指して地域や隣県の大学との連携による医薬品や健康食品、機能性食品開発の可能性にも挑戦する。きのこ製造方法に関する特許や実用新案、パッケージやきのこ栽培用容器形状の意匠権、「エリンギホクトPLE-2号」などの「種苗登録」など多数の知的財産権を取得して独自性を高め、ホクトブランドの確立を図る。また、鮮度の高いきのこを全国の消費者に届けるため、徹底した品質管理のもと、北海道から福岡まで全国14拠点のきのこセンターで「消費地生産」体制を敷く。
平成15年のCIでは、社名変更に伴うロゴなどのVI統一、馴染みやすいきのこのアニメキャラクターを設定したテレビCMや、CMで使用したイメージソングのCD発売など総合的なプロモーション活動を全国的に展開。競合他社に差を付けられていたとする「きのこ生産メーカーとしてのブランド認知度」を一気に挽回することに成功。その後もキャラクターを活かした商品パッケージや販促グッズでブランド定着とイメージ向上に努めている。 |
| アピール |
健康は、私たちが生活していくための究極の願いではないでしょうか。私たちの事業目的は、健康でありたい、長生きしたい、という願いに、きのこを通して貢献することにあります。そのための価値あるきのこづくりをめざして、きのこの研究・開発から生産、販売まで、日本唯一のきのこ総合企業として取組んでいます。また、健康で豊かな食文化の一端を担う企業として、ライフサイエンスへの貢献をめざして、信州大学や静岡県立大学と提携し、きのこを活用した医薬品や健康食品、機能性食品開発の可能性に挑戦。あわせてきのこの付加価値を高め、信頼性の獲得に努めています。私たちは、きのこで創る健康食文化を提案する業界のリーディングカンパニーとして積極果敢に挑戦し、より一層社会に貢献する努力を続けてまいります。(以上はホームページ「企業理念」より抜粋) |