長野県デザイン振興協会
信州ブランド・デザイン賞タイトル
信州デザインフォーラム2004ロゴ

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名称

五一わいん

ロゴ
ロゴ
事業者名
株式会社林農園
分類
商品ブランド
ワイン
プロフィール 「五一わいん」のワインは、テーブルワインからフルボディタイプまでバラエティに富んだラインナップを揃える。
1911年(明治44年)、創業者・林五一が信州・桔梗ヶ原に入植し、ぶどうをはじめ、梨、リンゴなどあらゆる果樹の栽培を始めて創業した。その後1919年(大正8年)にはワイン専用品種のぶどう栽培も手がけ、ワインの製造を開始。それ以降は、地道な実験と研究を重ね、試行錯誤を繰り返しながらやがて果樹園から本格的にワイン製造を行うようになる。2000年には貴腐ワイン「貴腐郷」(1997年産)が世界のワイン産地から名品が一堂に集うスロベニア・リュブリアナ国際ワインコンクールで金賞を受賞するなど、近年は国際ワインコンクールにも数多く出品している。 昼暑く夜涼しい海抜700メートルの信州・桔梗ヶ原の自然の恵みを生かしたワイン造りが世界的にも評価されている。
画像等

五一わいんイメージ「桔梗ヶ原メルロー2000」

 

URL
概念・ ブランド戦略等 林農園では「良いワインは良いぶどうづくりから」の考えのもと、7 ヘクタールの自社農場と地元の契約農家からぶどうを仕入れ、原料から醸造、瓶詰に至るまで、一貫したワイン造りを行っている。万人に好まれるために人々共通の味覚に合わせたワインを造るのではなく、一本一本に桔梗ヶ原の自然の味と香りを持たせた個性あるワイン造りを旨としており、その特徴を理解し、楽しみ、愛してくれる顧客に対して真のワインを提供することを至上の喜びとする。ブランド名称およびロゴに示される「五一」は、創業者の名前であることをかねてから各種宣伝媒体で示しており、創業から理念が貫かれるブランドという好イメージの形成と、ブランド認知度および商品の識別性向上に貢献している。
アピール 屹立する北アルプス、南アルプス八ヶ岳連峰に抱かれる山紫水明の地、信州塩尻。
その豊かなる自然の中に悠々と横たわる北緯36度、海抜700メートルの丘陵地帯「桔梗ヶ原」。この果実郷に五一わいんのふるさと「林ワイナリー」はあります。
1919年にワインの醸造を開始して以来、7ヘクタールの広大な農園ではワイン専用品種の葡萄が栽培され、 ワインはもちろんブランデー、果汁なども生産しています。
特に五一わいんは、品質の良さには自信があります。
伝統的なワインづくりの手法に近代的な技術を調和させ、数々の銘酒を世に送り出しています。(以上はホームページより抜粋)
選考情報
万人が好むように大勢の味覚に合わせたワインを造るのではなく、桔梗ヶ原の自然の味と香りを持つ真のワインを提供する、というコンセプトは明確であり、顧客から支持・共感を得てブランドを築いている。

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