長野県デザイン振興協会
信州ブランド・デザイン賞タイトル
信州デザインフォーラム2004ロゴ

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名称

エコール・ド・まつしろ

ロゴ
エコール・ド・まつしろロゴ
事業者名
エコール・ド・まつしろ2004実行委員会
分類
事業ブランド
町おこし文化運動、イベント
プロフィール 「エコール・ド・まつしろ」は、仏語で「まつしろの学校」の意。2002年に地元ボランティア団体の代表者と専門家により設立した「松代観光戦略推進会議準備委員会」が調査をもとに「(1)歴史的文化財活用運動の推進」と「(2)市民参画による継続・発展性のある生涯学習リゾート化のための体制整備」を大きな柱として策定した基本計画「松代プラン21」の中で、生涯学習リゾートとしての「遊學城下町 信州松代」としてのブランド化を図るためのプロモーション事業名として提案された。 画像等

エコール・ド・まつしろイメージ八田家の門にかかる暖簾

イメージパンフレットの1ページ

URL
概念・ ブランド戦略等 「エコール・ド・まつしろ」は生涯学習リゾート構想事業であり、一過性イベント開催が目的ではなく、その本質はツーリズムとしての松代ブランドの確立にあるとする。
数種のブランド・ネーム(キャッチコピー)や、佐久間象山直筆文字を使いデザインしたロゴおよびマークを設定し、暖簾をはじめ各種アプリケーションで統一したVI戦略を行っている。本格的な町並み修景は2005年以降に始まる計画だが、それらのハード面に頼るだけではなく、訪れる人々との交流によってリピーターを獲得・定着させるようにと、地元の習い事や趣味サークルなどで構成するボランティア組織「エコール・ド・まつしろ倶楽部」を設立しソフト面での取り組みも行っている。
「エコール・ド・まつしろ2004」では、2004年に松代城復元工事が完了し公開される好機に合わせ、「生涯学習リゾート地・信州松代」を全国に向けて集中的に発信し、「遊学リゾート松代ブランド」の周知を図り将来にわたる多くの「松代ファン」獲得を目指して、1年間を通じて様々な催しを開催中である。
アピール -
選考情報
市民が主体となって、生涯学習の場として地域の特質である豊富な文化財などの観光資源を実際に活用しながら保存していこうとする理念を評価。

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