長野県デザイン振興協会
信州ブランド・デザイン賞タイトル
信州デザインフォーラム2004ロゴ

銀賞

名称

Colorio(カラリオ)

ロゴ
カラリオロゴ
事業者名
セイコーエプソン株式会社
分類
事業ブランド
民生用コンピュータ周辺機器事業(カラーインクジェットプリンタ、スキャナ、複合機、デジタルカメラ、フォトビューワ)
プロフィール 1994年にエプソン初のカラーインクジェットプリンタMJ-700V2Cを発売。日経優秀製品・サービス賞日本経済新聞賞を受賞したほか、世界中で各種の賞を受賞。ブランド名称「Colorio(カラリオ)」は、翌1995年のパーソナル向けインクジェットプリンタシリーズの発表時より使用。現在ではプリンタだけでなく、スキャナ、プリンタ+スキャナ複合機、デジタルカメラ等の「パーソナル向け写真入出力機器」に拡張して使用している。 画像等

カラリオイメージ[カラリオme: E-100

 

URL
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概念・ ブランド戦略等 エプソンのColorioは、「Photo」をキーワードにしたホーム&パーソナルユース商品群を通じて、ユーザーにデジタルフォトライフを提案。 インクジェットプリンタでは、銀塩写真に代わり家庭内で気軽にデジタル写真をプリントする「ホームDPE」を提唱。写真高画質と長期保存性能を両立させた「つよインク」を搭載した商品や本格的な写真対応のオールインワン型プリンタ、キッチンやリビングに置ける簡単操作のコンパクトプリンタなど新たな写真文化の創造に積極的に取り組んでいる。
商品の広告・宣伝では、当初から現在まで好感度の高い人気芸能人を起用して積極的なプロモーションを展開しており、ブランド認知度およびイメージ向上に効果を上げている。
アピール 技術の枠を集めて、高画質を実現。
より美しく、より速く。EPSONは94年に初めてカラーインクジェットプリンタを発売以来、高画質にこだわり続けてきました。その実現には、EPSONの技術力が結集しています。最先端の超高性能デバイス技術、超高精度マイクロメカトロニクス技術によるハードウェアと、それらの性能を引き出す画像処理技術といったソフトウェアの融合。こうした技術の枠を集めて、従来のカラープリンタの常識をくつがえす「写真高画質」や「超写真高画質」を次々と実現。カラーソリューションのリーディングカンパニーとして、次世代標準となるクォリティを色鮮やかに創造しています。
もっと楽しく、もっとカンタンに。EPSONのフォトプリンティングワールドは広がります。
選考情報
このブランド自体既に信州発という地域性を越えており別扱いとの見解もあったが、県下の主柱産業として発展した電気・電子、精密といった分野のものづくりにおいて、ブランドを構築し成功している代表例であり模範とすべきであるとのメッセージを込めて選出した。

銀賞


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