ブランドづくりの取り組み
| 志向性 |
ケイ山田のチェルシーフラワーショー ショーガーデン3度の受賞により、日本を代表する世界レベルのイングリッシュガーデン及びデザイナーとしての地位を確立。英国園芸界との最良のネットワークを持つ。 ケイ山田が統一感性で庭園を監修し、時代性やテーマ性を持たせ、季節ごとにドラマティックに植物を構成する。地球環境や心の癒しが求められ、国内のガーデニング人口が増える中、先駆者として常に英国の文化と美しい庭づくりを発信し続けている。 |
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| 表現性 | 全ての植物が四季を通じて美しく調和するようにケイ山田が監修。また統一感性のもと、ベンチやタイル、レンガ壁、コンテナ等についても、その色や素材、形等、細部に至るまで緻密に計算されている。商品開発として、庭や植物からのインスピレーションをもとに、ファッションアイテム全般、文具やキッチン雑貨、ガーデン雑貨などもデザイン。サービスについては、暖かい心でお客様に接することをモットーとしている。 |
| 情報伝達性 | 「国際バラとガーデニングショウ」に1999年の第1回から11年連続して出場。また2007年より大阪で「イングリッシュガーデンショウ」を主催。英国庭園の美しさ・文化、庭づくりのインスピレーションを多数の来場者に与えている。ケイ山田は英国園芸の第一人者として「家庭画報」や「ビズ」等、連載・著書も多く、テレビ番組「ケイ山田の英国庭園便り」がBS11で放映され人気を博した。2009年10月よりTVKにて関東1800万世帯に配信中。BS11でも11月より配信予定。 |
| 地域性 | 毎年6月の閑散期に「バラクラフラワーショー」を開催し、雨天でも2万人の集客を実現し、地元観光業を活性化。2009年9月には信州地区・八ヶ岳の種苗会社による新作発表会「フラワートライアル」を開催し、地域の園芸産業の活性化を目指す。10月のハーベストフェスティバル等において、信州や八ヶ岳のクラフト作家、フードやアンティークの店、ミュージシャンなどを発掘、紹介。近隣の観光施設と提携し御来園者を誘引する「シールメリットキャンペーン」も実施。庭園内のレストランでは、信州の食材と自家栽培の野菜をふんだんに使ったメニューを展開。 |
| 継続/発展性 | 英国から最高水準の講師陣を招くバラクラフラワーショー、一流の植物生産者が新作を発表する「ガーデンプランツショー」、英国ロイヤルマリンバンドを招聘し、ファッションショーを開催するハーベストフェスティバル、庭園でのシェイクスピア劇など、他に類を見ない独自のイベントを企画開催。ケイ山田ガーデニングスクール(生徒約500人、全国6校)の運営を通じて、英国園芸や英国式コンテナガーデンの普及に励む。2009年11月には、都市生活者に向けた癒しと安らぎの庭園「横浜バラクライングリッシュガーデン」をオープン予定。 |
選考情報
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日本初の本格的英国式庭園。英国から移植した2,500本もの草花をはじめ、造園デザインとともに美しく成長した現在は、今や「世界のイングリッシュガーデン」の一つとして認知されている(志向性/表現性)、積極的なイベントづくりとPR活動により、ブランド本質のガーデンの規模と質の向上と相まって、ブランド認知度とその評価は年々高まっている(情報伝達性/継続・発展性)などが高く評価された。 |




