入選(7/7)
名称 小布施ワイナリー  
事業者名 小布施ワイナリー(上高井郡小布施町) ホームページへ  
分類 企業ブランド
ワイナリー(ワイン醸造・販売)
 
プロフィール 明治元年(1867年)小さな酒蔵を始める。昭和17年(1933年)戦下、国策で酒免許没収、廃業を余儀なくされる。昭和17年(1933年)りんごで造る「りんご酒」として、ワイン製造を始める。その後ワイン業界の上遇の時代が1960年代まで続く。昭和55年(1981年)現在のワイン蔵が完成。平成4年(1993年)欧州系ワイン葡萄の畑拡大に取り組む。平成9年(1997年)CLUB「ワインの樹」が発足する。
平成20年(2008年)ANAの国際線ファーストクラスで提供される赤ワインに国産ワインとして初めて採用、またジャパンワインコンペティション2008の金賞14銘柄中、欧州系赤部門で小布施ワイナリーから2銘柄が選ばれるなど高い評価を受けている。
ブランドづくりの取り組み
志向性 国産ブドウ・自社醸造100%にこだわり、葡萄の栽培も契約農家に頼まず全て自社農地で行い、ワインになるまでの全ての工程を自社内で行っている。
表現性 フランスブルゴーニュのような小さなブティックワイナリーとして、気取りやおごりのないホスピタリティーを持つ。
情報伝達性 ワインコンクールへの出品や、各種媒体・ホームページでの情報発信を行っている。
地域性 主に個人客向けに、ワイナリーと農園見学ができる6コースを設定。地元レストラン・蕎麦店と提携し、小布施ワイナリーのワインを無料で持ち込めるBYO制度を導入。
継続/発展性 「CULBワインの樹」(オーナー会)や、研修生としてのソムリエの受け入れおよびフランス修行など実施。
選考情報
小布施の田園地域に根ざして、原料のブドウの自家栽培からワインまで一貫した自社醸造ができるブティックワイナリーを志向し、作られたワインも様々なコンクール受賞や第一線のソムリエらによって高く評価されている。(志向性・地域性・継続/発展性) レーダーチャート

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