入選(4/7)
名称 南信州ビール 南信州ビールロゴ
事業者名 南信州ビール株式会社 (駒ヶ根市) ホームページへ
分類 事業ブランド
ビールの製造・販売
プロフィール 1996年に長野県第1号の地ビールメーカーとして誕生。宮田村、駒ヶ根市の2行政と民間企業4社の出資により設立した第3セクター。
中央アルプスの伏流水から生まれる商品は年間10種類のビールと1種類のビアテイスト飲料、2社からのOEM商品を醸造販売している。地元内外から高い評価を受け、平成11年にはビール製造永久免許を取得している。
ブランドづくりの取り組み
志向性 「駒ケ岳エール」「アルプスヴァイツェン」などのオリジナル商品の開発や「伊勢滝の風」「気の里ビール」などの地域密着型商品開発の実績がある。各コンペティションに出品した商品は全て受賞している。信州色の強い企業名、ブランドであり、南信中核の地ビールメーカーとして直営レストランから末端消費者へ直接の販売、情報発信を行っている。
表現性 ロゴは上部三角形を雄大な中央アルプスに見立て、自然豊かな環境を表現する為にグリーンを主体とする色使いをしている。又、大麦の稲穂とホップをデザインに入れ、ビールメーカーらしいロゴマークとした。
瓶のラベルでは上記内容を含め、下部に中央アルプスの山々をシルエットで表現し、ラベル全体に光沢を施す事で高級感を持たせている。
情報伝達性 レストラン、醸造所の情報をweb上で発信しながら、ビールの注ぎ方、取扱店の紹介など波及させた情報提供を行っている。リニューアル後はブログ開設をし、より身近な情報発信を行っている。レストランでは更に詳しいビールに関する情報を各テーブルに設置し、新商品開発や企画による地元情報媒体へのリリース、年間契約による地元情報誌の定期的な情報発信を行っている。
地域性 旧長谷村の「気の里ビール」、宮田村の「伊勢滝の風」など地域密着の商品を開発し、商品を通じて地域の情報を発信している。「中央アルプスの伏流水」をキーワードに他の酒造メーカーと共にイベント企画を実施している。(中央アルプス山麓美酒の会)
地元原料を利用した新商品開発に着手している。(地域資源活用プログラム)
継続/発展性 基本的な製造方法を守り品質を重視しつつ新商品を開発など、積極的に行っている。2ヶ月毎限定商品を製造販売し季節感のある商品展開を行っている。地元イベント、各種商談会に積極的に参加し、認知度を高めている。
選考情報
長野県第1号の地ビールメーカーであり、中央アルプスの雪解け水(伏流水)を使用したオリジナル商品の開発や「伊勢滝の風」「気の里ビール」などの地域密着型商品開発の実績がある。(志向性・地域性)各種媒体での情報発信や、地元原材料を活用した新商品開発にも着手するなどブランド構築にも積極的(情報伝達性・継続/発展性) レーダーチャート

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