| 名称 |
小川の庄 |
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| 事業者名 |
株式会社小川の庄 (上水内郡小川村)  |
| 分類 |
企業ブランド
食品(おやき等)の製造・販売 |
| プロフィール |
小川村に暮らす人々が、生涯現役で生き甲斐を持って働ける状況を作りたいと、会社を設立。
小川村は平安時代「小河庄」と呼ばれ北安曇郡美麻村から現小川村・中条村・長野市の一部までを範囲とする戸隠三院の寺領であったが鳥羽院に寄進され皇室の荘園となった。その歴史の重さを実感し小川村周辺地域との共通の発展とその連携の実現を願い会社名を「小川の庄」とした。 |
| ブランドづくりの取り組み |
| 志向性 |
おやきはもちろん、農家の味自慢、まぜご飯の素、味噌漬など伝統食文化をバラエティー豊かに商品化する。
人気の秘訣は他社商品と比較しても、味付け・風味・彩り等全く違った昔ながらの味を持った賞味にある。 |
| 表現性 |
ロゴはヤマブキにチョウが舞い、近くに小川が流れる、そんな山深い自然豊かな信州西山地方の小川村をイメージしている。 |
| 情報伝達性 |
直営店、インターネット、百貨店催事、各種イベント、生活協同組合等で販売・宣伝している。 |
| 地域性 |
原料を小川村の西山農協より購入。
主に長野県産で小川村の村内外契約農家500軒より仕入れた安全で新鮮な食材を使用する。 |
| 継続/発展性 |
創業23年、一貫した製法で小川村に伝わる伝統の味を忠実に守り商品販売を行っている。
スーパー等量販店では売られていない商品である。 |
| 選考情報 |
| 地域とともに歩む・地元高齢者の雇用・集落毎に一品づくりなどの理念によりユニークな地域興し企業の成功例として知られており、地元食材、食文化を活かしたおやきを海外見本市やネット販売などで積極的に発信している。(志向性・情報伝達性・地域性) |
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