特別賞(1/4)
名称 OGASAKA SKI OGASAKA SKIロゴ
事業者名 株式会社小賀坂スキー製作所(長野市) ホームページへ
分類 企業ブランド
スキー・スノーボード製造・販売
プロフィール 1911年(明治44年)にオーストリアより来日したエドレル・フォン・レルヒ少佐によって日本に初めてスキーが紹介され、翌1912年より飯山市で創業。日本国内スキーメーカー第1号となる。2008年で操業96年を迎えるが、その間常に「品質優先、性能第一主義」でスキーを作り続けて現在に至る。
ブランドづくりの取り組み
志向性 スキーは性質の異なった部材(材料)の複合構造体であるが、創業以来、スキーの芯材には選び抜かれた良質の木材を採用する一貫した製作理念、また常に使う人の立場にたってのスキー作り、独自の接着技術等、良いスキーを作るためには時間と経費を惜しまない姿勢を持つ。
表現性 どなたがみても「オガサカ」とすぐに判るデザイン、カラー使い等、流行には関係なく独自のデザインを施している。
情報伝達性 シーズン中(2月〜5月上)には、次なるシーズン向けのニューモデルスキーの試乗会、またスキーヤーの要望に応じて講習会等を開催し、またシーズンオフ(6月〜11月12月までの間)には直接エンドユーザーのスキーヤーへのセミナー等を開催している。(例えばスキー技術、マテリアル、スキー場等の情報提供等々)
地域性 冬の信州に県外から多くのスキーヤーが訪れるが、その際に各スキー場を回り、直接エンドユーザーとの接点を持ち活動している。(活動の内容:例えばスキー用具について、スキーの技術、スキー場等)
継続/発展性 まずは使ってくれるスキーヤーの立場に立ち、スキーはどうあるべきかを常に優先して、製作にスキーヤーの意見を反映しながらもメーカーとして半歩先に先行するように努めている。また日本国内のスキー場の条件を考慮し、日本人に合致したスキー作りも創業以来続けている。
選考情報
長野を製造販売の拠点とするスキー・スノーボード製造会社であり長年スキー産業に貢献し、「高品質」「高性能」なブランドとしてトップアスリートから一般スキーヤーにまで広く認知・支持されている(志向性・地域性) レーダーチャート

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