SHINSHU BRAND AWARD 2006 信州ブランドフォーラム2006

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名称

千代幻豚

ロゴ  
事業者名 岡本養豚
分類・品目等 個別ブランド
畜産物(肉豚)
プロフィール 日本の養豚の基礎豚であったが生産性等の理由で消えていった中ヨークシャー種を飯田市千代の岡本陸身氏が復活させ品種交配させ造り上げた幻の豚肉。本来の豚肉の特徴である脂の旨味、香ばしさ、肉のきめの細かさ、甘味、歯ごたえ等総てを持ち備える。「幻の豚肉」としてテレビ番組や新聞、雑誌等で紹介され全国から注目されている。 画像等 千代幻豚の写真1

千代幻豚の写真2

千代幻豚の写真3
URL http://www.i-chubu.ne.jp/~cygenton/
志向性、核となる強み等 他のブランド豚は主にLWDの三元種であり、飼育や飼料の違いにより名前をつけているが、中ヨークシャー種をつかった品種交配は、当時日本では例がないといわれた。販売先にも一緒に中ヨークシャー種を守っていただくことを理解いただき1頭売りを前提に販売契約を行っている。生産者が出荷時に全ての豚の販売先を決めるため、トレーサビリティーが確立されている。千代幻豚は当農場しか生産していないまさに長野県の特産物です。
表現性(デザイン性) 黒を貴重としたデザインの桃太郎旗やシールを作成し、当農場で管理している。
情報発信 ホームページ 長野県特産物にあげられる等。
地域性(信州らしさ) 契約に当たっては、農場視察をしていただき育っている環境を直に感じていただき生産者の思いなどを伝えることにより販売先も熱い思いを抱いていただいている。
継続・発展性 縁あって多くの食通とされている方々に高く評価され、PRしていただいている。そのため、知名度は上がった。品質第一としているため、限られた飼育頭数の中での契約販売となっている。平成13年に「千代幻豚」で商標登録取得。
選考情報 効率追求で消えていった中ヨークシャー種を復活させ、豚本来の味の追求のため20年以上改良を重ね、安全な豚肉を生産し続けている「志向性」を高く評価。
商標登録や契約販売のみの流通、トレーサビリティによる管理などといった取り組みも評価できるとした。

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