入選

lg_11-003

名  称:SYVEC(サイベック)
事業者名:株式会社サイベックコーポレーション(塩尻市)
分  類:企業ブランド

[プロフィール]
1973年(昭和48年)に「友を信づる」という思いを社名につけ信友工業としてスタート。2000年会社移転と共に社名をSYVECと改名。旧社名であり、企業原点であるShin-YuのSとYを頭につけ、そしてValue Engineering for Customersといった「価値ある技術をお客様に」という企業使命を加えた。企業名に込めた思いの通り、社員を家族として信頼し創り上げたCFP工法と呼ばれる金属プレス加工技術は、従来不可能とされていた加工を可能にする革新的プレス加工で、お客様に価値ある技術を提供してきた。今日SYVECは最先端プレス加工のパイオニアとして、多くの自動車部品等を手掛けています。


lg_11-010

名  称:丸山珈琲
事業者名:有限会社 丸山珈琲(本社:小諸市)
分  類:企業ブランド

[プロフィール]
1991年に現在のオーナーである丸山健太郎が、軽井沢の地で自家焙煎のコーヒー店を始め、今年創業20周年を迎えたコーヒー専門店。現在は、長野県内(軽井沢・小諸)に3店舗と山梨県の小淵沢に1店舗、計4店舗がある。「スペシャルティコーヒー」(生産地の気候や土壌などの特性が、抽出液の中に反映された高品質のおいしいコーヒーであり、世界で生産されているコーヒーの4~5%程度)と呼ばれるコーヒーのみを取扱い、全て自社で直接買い付けを行っている。オーナーの丸山は、年間120日以上を産地で過ごし、生産者の方々とのコミュニケーションを最も重要なこととのひとつに位置づけている。バリスタや焙煎人、品質管理を担当するコーヒーのスペシャリストの育成にも力を注いでいる。


lg_11-011

名  称:戸隠キャンプ場
事業者名:社団法人長野市開発公社(長野市)
分  類:地域ブランド

[プロフィール]
雄大な戸隠連峰が育む大自然。小鳥のさえずり、美しい空気、澄んだ水。
昭和36年信州・戸隠に戸隠キャンプ場が開場されました。広大な敷地面積を生かしてオートサイト(乗用車を横付けできるサイト)が大人気で他では例のない、最大350台以上の利用が可能となっています。そのほか、別荘感覚で過ごし頂ける「コテージ」や山小屋風の「ログキャビン」、「バンガロー」を完備しています。そのほか、区画サイト、キャンピングカー対応のトレーラーサイトやシャワー棟などの設備も充実しています。


lg_11-001

名  称:安養寺ら~めん
事業者名:信州佐久安養寺ら~めん会(佐久市)
分  類:地域ブランド

[プロフィール]
地域の食材を生かした商品開発を模索する佐久商工会議所と、チェーン店にはない魅力を作り出そうという個人ラーメン店6店からなる「佐久拉麺会」の思惑が一致。着目したのが「佐久が信州みそ発祥」という言い伝え。メンバーは、ラーメン作りに着手するにあたり、信州みそ発祥の寺といわれる安養寺で、信州みそを広めた鎌倉時代の僧・覚心のことを学び、みその原料である大豆の種まきも行った。完成までには各店のこだわりや意見を統一できず、試行錯誤を繰り返した。苦労の末、平成20年に完成しイベントで販売。その後は佐久市の味噌蔵「和泉屋商店」が作る安養寺みそを8割使うことを約束事に各店の「安養寺ら~めん」を開発。取扱店も16店に広がり、佐久の地域グルメとして定着した。


lg_11-e01

名  称:SOLARIS(ソラリス)
事業者名:マンズワイン株式会社(本社:東京/ワイナリー:小諸市)
分  類:個別ブランド

[プロフィール]
長野県産のぶどうを使用(※)して、世界の銘醸ワインに負けない品質を目標につくっている当社のフラッグシップワインシリーズ。2001年にシリーズとして立ち上げ、醸造はもとよりブドウ栽培から物流体制まで徹底的にこだわったワインづくりを志向。発売以来、著名な国際、国産ワインコンクールで多数の賞を受賞しているほか、国賓級の要人レセプションや、洞爺湖サミットなどの国際会議、フラッグキャリアーエアラインのファーストクラス、有名ホテル・レストランへの採用など高い評価を得ている。「ソラリス」はラテン語で「太陽の」意味。当社商標が示している、「良いワインは良いぶどうから、そのぶどうを育む太陽」から採用。現在、赤、白、甘口、スパークリングなど15アイテムを展開中(数量限定につき、売り切れ時は次ヴィンテージがリリースされるまで欠品になります)。※シリーズ中1アイテムのみ山梨県産ぶどうを使用。


lg_11-012

名  称:HAMANO
事業者名:濱野皮革工藝株式会社(本社:東京/自社工場:御代田町)
分  類:企業ブランド

[プロフィール]
濱野皮革工藝の創業は明治13年。武家屋敷が多かった新橋界隈で、刀の鍔作りを業としていた初代伝吉が濱野伝吉商店の名で、軍人の帯刀などを手掛けるようになったのが始まりである。大正時代になり二代目初男は一気にモダニズムに突入する。三代目敬之はハマノブランドを確かなものにするため1968年、モノ作りの拠点として長野県の御代田町に1万坪の土地を購入し自社工場を建設、操業を始めた。長野県を選んだ理由は、その気候風土が高級ワインと同じように革が熟成しより風合いを良くするためのエイジングに最適な環境だったからです。※エイジング=革を、休ませることによって風合いが良くなる。


lg_11-005

名  称:渋温泉
事業者名:渋温泉旅館組合(山ノ内町)
分  類:地域ブランド

[プロフィール]
渋温泉は1300年前、僧行基により開湯されたといわれる歴史ある温泉で、平安時代にはすでに隠居仕事に温泉宿舎を営み始めたとの記述が見られます。以来、外湯の源区の発見、地獄谷の湯の引湯等々、多くの先代の努力の結果 今日の石畳の木造三階四階の旅館が建ち並ぶ温泉街を形成し、また外湯を利用した厄除け九湯めぐり、渋温泉夏祭等々の魅力作りをコツコツと続けてまいりました。

デジタルコンテンツ制作・企画など。

カテゴリー: