大賞「新鶴塩羊羹」

名称
新鶴塩羊羹
事業者名
有限会社新鶴本店
プロフィール

新鶴本店は諏訪大社秋宮脇の現在の地に明治6年(1873年)和菓子製造販売の店として創業。当代店主は五代目。
初代が考案した『新鶴塩羊羹』は、厳選された十勝の小豆と地元茅野の寒天を材料に、楢の薪を焚いて練り上げるという手作りの製法を創業以来135年余り受け継いでおり、風味豊かな味わいは多くのお客様からご好評を頂いております。

講評

楢の薪を焚いて丹念に練り上げる初代の手作りの製法は現在でも忠実に守られており、大量生産に走るより変わらぬ美味しさを伝えようとしている(志向性)(継続・発展性)、信州ー諏訪大社ー新鶴塩羊羹という地域との相乗効果も高く原料の寒天を地元茅野市の業者に天然凍結製法のものを特注する(地域性)などが総合的に高く評価された。

デジタルコンテンツ制作・企画など。

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