~信州の地域資源を活かし、独自のブランドを描き出すプランナーを養成!!~
長野県デザイン振興協会(会長:田幸淳男、以下当協会)では、来る7月9日(木)、10日(金)の2日間 長野市生涯学習センター(TOiGO WEST)において、標記のセミナーを開催します。受講料はテキスト・教材費を含め1名8,000円で、定員は30名先着順です。コースの詳細と受講申込書は、当協会のホームページ(http://www.ndpa.jp)からダウンロードいただけます。
今、県下各地域でも大変注目度が高まっている地域ブランドづくり、そのプロセスは先ず自らの強みと顧客のニーズを捉え、適応する商品・サービスを提供する事業を描くことから始まります。「信州大学 地域ブランド部門」の研究者である講師の林靖人氏は、認知心理学や社会調査がご専門で、県下のブランドづくりの様々な事例に係り、その調査・企画に実践的に取り組んでいます。
今般は、限られた時間内で調査や企画の基本的な知識を知り、その活用を疑似体験するワークショップを主にカリキュラムを編成しました。中でも、調査結果を分析して企画につなげる代表的なツール「SWOT(スウォット)分析」の習得に注力しています。
この調査・企画段階のレベルが高まれば、デザインを初めその後の事業化の精度も着実に高まり、独自のブランドづくりを進める実務に大いに役立つことが期待できます。ブランドをつくるプランナーまたはプロデューサーとして資質を高めようとする各位、デザイナーやクリエイターはもとより、広く営業や広報、技術、研究開発等の部門の方々にもお勧めです。
尚このセミナーは、「平成21年度 長野県産業人材カレッジ」として開催する4コースの最初で、以降8月に「プロダクトデザイン実習コース」、9月に「コミュニケーションデザイン実習コース」、来年1月に「デザイン業務契約と知財強化コース」の開催を順次予定しています。
以上





Comments
Powered by Facebook Comments