独自のブランドづくりを進めませんか?
問われているのは自立性!「商品・サービス」「組織」「地域」のブランドづくりを専門的な知識・能力を有する地元の人材(事業所)が連携し総合的に支援します
今、なぜブランドづくりなのか?
地方はこれまでのように中央に頼らず、より自立的な発展を求められる時代になりました。そこで固有の地域性を活かしたブランドづくりが注目され、様々な取り組みが全国各地に広がっています。これは長野県としても、大変重要な課題です。
「ブランドづくりネットワーク信州」とは?
長野県デザイン振興協会が県下のブランドづくりを支援するために、会員がもつ「企画」「デザイン」「調査」「宣伝・販促」「知財化」といった専門性を集め、2006年春に設けた組織です。県下のブランドづくりについて研究し、各専門業務の知識・経験とネットワーク機能を活かして、地元で一緒に取り組んでブランドづくりを総合的に支援します。
活動の基本姿勢
地域独自のブランドづくりを支援して、長野県下の産業・地域の自立的な発展に貢献します。地元の知的創造性を活性化し、ノウハウと自信のある人材を養成します。顧客視点を基軸に、着実な成果を見据えたプログラムで取り組みます。
活動の概要(お役に立てること)
長野県下の「商品・サービス」「事業・企業」「地域」などのブランドづくりについて…
■ご相談に応じます(コンサルティング)
■実践のプランを策定いたします(プランニング)
■共に実践し、専門業務を引受けます(コーディネイト・プロダクション)
■専門知識・能力を提供します(トレーニング)
■役立つ情報を発信します(インフォメーション)
私たちの“強み”
ブランドづくりに必要な専門機能が集結しています。
■プランニング ■調査・分析 ■商品デザイン ■販促デザイン ■Web.サイト制作 ■デジタルコンテンツ制作 ■宣伝・広告の企画・制作 ■販促・流通開拓支援 ■知財化支援
生活基盤を共有する地元密着のプロ人材が、地元本位で取り組みます。業務経験を活かした独自のプログラムにより、ブランドづくりを一貫してコーディネイトします。
私たちのポジショニング
2005年に県下の産・学・官の代表機関が集い策定した「信州ブランド戦略」に沿い、ブランドづくりを実践する地域ぐるみの仕組みを構築する中で、その専門性支援機能を主体的に担います。
個別ブランドの支援のフロー
私たちの基本的な考え
Q:ブランドとは…
A:お客様(他利害関係者)が抱く、事業者に対する特定の信頼
Q:ブランドづくりとは…
A:お客様他の信頼を獲得・維持するための一連の活動
(つくる→伝える→応える→見直す)
Q:デザインとは…
A:ブランドづくりに不可欠な、他にはない“強み”や“競争優位性”を表現する機能
Q:ブランドになる商品・サービス
A:「基本の価値」と「感性価値」を併せ持ち、お客様に他にない満足感を提供でき
るもの
ご相談・お問い合せ先
ダウンロード
ブランドづくりネットワーク信州『活用のお勧め』[PDF.864kB]






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